
2026年10月26日(月)13時11分、牡牛座で満月を迎えます。
今回の満月は「ハンターズムーン(Hunter’s Moon)」と呼ばれます。
今回は、ハンターズムーンとはどんな満月なのか、そして牡牛座で迎える2026年10月の満月についてご紹介します。
ハンターズムーンとは?
ハンター(Hunter)とは、英語で「狩人」という意味です。
ハンターズムーンは、秋の収穫期に関係する満月の呼び名です。
伝統的には、秋分に最も近い満月である「ハーベストムーン」の次に訪れる満月を、ハンターズムーンと呼びます。
昔、北半球では秋の収穫が終わる頃になると、冬に備えて狩りを行う時期を迎えました。
収穫後の畑は見通しがよくなり、明るい月の光も狩りをする人々の助けになったといわれています。
そんな季節の暮らしから生まれた名前が、ハンターズムーンです。
現在では、冬への備えや、これから必要なものを見極めることなどと結びつけて語られることもあります。
秋が深まり、冬へと向かうこの季節。
自分にとって本当に大切なものは何かを考えるきっかけにしてみるのもよいでしょう。
2026年10月の満月は牡牛座2度
今回の満月は、牡牛座2度で迎えます。
牡牛座は、
・豊かさ
・安心感
・安定
・五感
・心地よさ
・自分にとって大切なもの
などと関係の深い星座です。
牡牛座は、目に見える豊かさだけではなく、日々の暮らしの中で感じる喜びや満足感も大切にする星座です。
好きな食べ物を味わう時間。
お気に入りのものに囲まれて過ごす時間。
安心してくつろげる場所。
そんな身近な幸せも、牡牛座が象徴する豊かさのひとつです。
また、満月には、
「満ちる」
「完成する」
「結果が見える」
「手放す」
といった意味があります。
そのため今回の牡牛座満月は、これまで積み重ねてきたものを振り返りながら、自分にとっての豊かさや安心感について考える機会にもなりそうです。
ハンターズムーンに大切なものを見つめ直す
ハンターズムーンは、冬に備える季節と結びついた満月です。
昔の人々が冬を迎えるために必要なものを準備したように、私たちも今の暮らしを少し振り返ってみるのはいかがでしょうか。
例えば、
今の生活で大切にしたいこと。
これからも続けていきたいこと。
すでに十分満たされていること。
そんなことに目を向けてみるのもよいでしょう。
何か新しいものを手に入れることだけが、豊かさではありません。
今あるものの価値に気づくことも、心を満たしてくれる時間になるかもしれません。
今回の牡牛座満月について、詳しくはメルマガで
同じ牡牛座満月でも、毎回、満月を迎える度数や星の配置は異なります。
今回の満月は、牡牛座の月と蠍座の太陽が向かい合い、さらに水瓶座の冥王星が関わる特徴的な配置になっています。
今回の牡牛座満月には、どのような意味があるのでしょうか。
どんなことを意識して過ごすとよいのでしょうか。
今回の星の配置も含めた詳しい解説は、満月のメルマガでお届けしています。
2026年10月26日のハンターズムーン。
秋の深まりを感じながら、今ある豊かさや、自分にとって大切なものに目を向けてみてくださいね。